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私たちは人間生活の向上と改善に必要な用品と用役を算出し、さらに文化発展に寄与する。 この目的を果たすために具体的な方法は時期の変化に従って全体従業員の力と時代の叡智を集めて決める。
私たちは用品と用役を生産する前に、生産する人を育成するために努力する。これのためにすべての人は平等な機会を持って、平等に努力することを原則とする。また人才を養成して登用に努力する。
私たちの用品と用役は品質において優秀で価格が安く、完璧なサービスになっていなければならない。したがって企業の利益は目的ではなく、私たちの努力の結果として適切な報酬をもらう。利益はコスト意識、品質の優劣、サービス良悪として私たちの努力の尺度になる。
私たちはいつも時代に合わせてすべての制度を改善するために努力し、新しい技術革新に先に立つ。良い伝統と習慣は尊重するが、進歩と向上のために改革と改善を躊躇しない。 すべての面で競争は発展と進歩の基本原動力である。ただ過度な競争は破壊の道のため企業内、企業間の協力に力をつくす。
経営は全体の叡智を集めて遂行し、結果の報酬はひとしく、従業員資本に配分される。社会に還元されるように努力する。経営責任に関する意識が確固に上下仕分けされて、終局には上部経営者がこれを責任を負うことを確実にする。
(経営理念はソンウォン、ジャンサンテ会長(2000年 4月 4日逝去)が 1979年 1月作成制定公布した内容です)
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